ソニーとフィリップスがCDを開発した頃に生まれた私にとって、アナログレコードは昔の記録媒体という認識でした。
しかし、沢山のお客様に教えて頂きながら、
アナログの持つ独特の滑らかさ、細かさ、繊細さに触れてCDでは味わえない部分が沢山あることを知りました。
本日はお客様から珍しいLPをお持ち頂きました。
溝の一部を撮ってみましたが、肉眼で分かるほど溝の振れ具合がすさまじいです。
実際かけさせていただくと、トレース出来ていないことが分かります。
この盤を再生できるようにはどのようにしたら良いのか勉強してみたいと思います。
小川祐一
レコード溝