スピーカー修理工房
耳を澄ましてみてください。
鳴きやひずみ、低音域にびりつきなどはありませんか?スピーカーユニットの磁気回路は金属でできています。またエッジの材質にはウレタンが多く使われています。磁気回路、エッジいずれも、スピーカーが美しい音色を奏でるためにとても重要な部分です。 しかし、年数を重ねる毎に必ず劣化していきます。特に日本は、高温多湿、温度変化大、寒冷地では冬に石油ストーブなどを使う場合が多く、結露などの影響で劣化が進みやすい環境にあります。
そんなときは。。。お任せ下さい。これからも末永く大切なスピーカーをお使いいただけるよう、私たちが責任をもってお客様のスピーカーを修理いたします。
修理の受付から修理品預かりまでの流れ
『1』 まずはお問い合わせ!
まずはお問い合わせください。
機種によっては修理ができないもの、また輸送段階で破損する恐れのあるものがあります。
修理品をお送りいただく前にお気軽にご連絡ください。
メール、電話、FAX 。。。何でもかまいません。
『2』 輸送箱の準備~提供
修理するスピーカー(ユニット)を適当な輸送箱に入れ、お送りください。
当社ではユニット用の輸送箱から大型システムの輸送箱まで多数取り揃えております。
適当な箱がない場合当社で準備しますのでお気軽にご連絡下さい。
『3』 運送会社へ集荷依頼
梱包がすんだら修理品の発送をお願いします。
また、スピーカーシステムのような大型の荷物は家財宅配の会社へ相談することをお勧めします。
梱包、集荷まですべて実施してもらえます。
当社では以下の会社を紹介しています。
「ヤマトホームコンビニエンス」
『4』 確認作業~見積書作成
修理品が届き次第、可能な限り分解し、徹底的に内部を確認します。修理に必要な作業を検討し、お見積書を作成、お届けします。非常に細かな内容になりますのでEメール、FAXまたは郵送でお届けしています。
『5』 修理作業
お見積もりに対し承諾いただきましたら早速修理作業を開始します。
ユニット単体だと約2週間、システム全体では約1ヶ月程度の時間をかけ、一つ一つすべて手作業で実施します。一歩一歩、かつての輝きを取り戻していきます。
『6』 修理作業完了
修理作業完了です。最終のチェックを行った後スピーカーシステムに関しては数日間のエージングチェックを行います。新品に交換された部品もありますのでできる限りエージングを行います。少しずつかつてのすばらしい音楽を奏でるようになります。
『7』 修理完了品のお届け
修理の完了したスピーカーをお返しします。できる限り輸送事故のリスクを下げるよう、梱包は私たちオーディオラボスタッフにて行います。
『8』 修理完了品の確認
修理完了品がお手元に届きましたら音だしチェックをお願いします。とくにユニット単体でのお預かりの場合、システムに組み込んでの動作確認がとても重要になります。スピーカーがかつての音色を取り戻していることをご確認ください。
ありがとうございました
動作の確認により問題のないことを確認いただきましたら私たちの仕事は完了します。修理品と同封している修理明細書をご確認いただき、修理費用のお支払いをお願いいたします。
修理作業の完了したスピーカーはきっと末永くすばらしい音楽を奏でてくれると思います。
エッジ交換、磁気回路オーバーホールなど、修理に係る料金を紹介しています。
専用の輸送箱をご用意するなど、配送・梱包には充分に配慮しています。
構造上あるいは部品の汎用性などの理由から、修理のご依頼をお受けできない場合がございます。予めご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
具体的な修理内容のご案内
スピーカー修理、といってもどのようなことをするかピンとこないかも知れません。
一部ですが、具体的な修理内容をご案内します。
→取り扱いターミナル一覧
※以下の項目は準備中です。もうしばらくお待ち下さい
→磁気回路オーバーホール
→コーン紙全体貼替え
→エッジ貼替え


